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クラフトのリフォーム豆知識!

エコリフォームの支援制度が始まっています。
これは住宅ストック循環支援事業の一環で、弊社のお客様が一番利用する制度を分かりやすく説明させていただきます。

エコ リフォームの要件として
(1)自宅のリフォームであり、施工業者に発注してエコリフォームを実施すること。
(2)エコリフォーム後に住宅が耐震性を有すること。
※耐震性とは、新耐震基準(昭和56年6月1日施行)又は耐震改修促進法に基づく基準(平成18年)に適合していること。

自宅をリフォームし、耐震性がある建物なら補助金が貰えるという事です。
弊社クラフトも住宅ストック循環支援事業に事業者登録してありますので、エコリフォーム補助金申請させていただきます。
わからない点も多いかと思いますので、お気軽にお問い合わせください。


【概要】
・対象の期間 平成28年10月11日以降に、エコリフォーム工事 の工事請負契約を締結した工事。
・補助対象

(1)開口部の断熱改修
イ.硝子交換 補助額 大 8,000円 中 5,000円 小 3,000円
ロ.内窓設置 補助額 大 20,000円 中 14,000円 小 8,000円
ハ.外窓交換 補助額 大 20,000円 中 14,000円 小 8,000円
ニ.ドア交換 補助額 大 25,000円 小 20,000円


(2)外壁、屋根・天井又は、床の断熱改修工事
・断熱補助額 外壁 120,000円 部分断熱なら 60,000円
・屋根・天井 36,000円 部分断熱なら 18,000円
・床 60,000円 部分断熱なら 30,000円

(3)設備エコ改修工事
次にあげる住宅設備の内3種類以上を設置する工事

イ.太陽熱利用システム 補助額 24,000円
ロ.節水型トイレ 補助額 24,000円
ハ.高断熱浴槽 補助額 24,000円
ニ.高効率給湯機 補助額 24,000円
ホ.節湯水栓 補助額 3,000円

(4)併せて対象と する リフォーム 等 「(1)開口部の断熱改修工事 」、「(2)外壁屋根・天井又は床の断熱改修工事」、又は「(3)設備エコ 改修 工事 」の いずれか工事に併せて行う、次のA. 〜 E. に掲げる工事などを対象とします。
A.バリアフリー改修工事 補助額 廊下幅などの拡張 30,000円
手摺設置 6,000円  段差解消 6,000円

B.エコ住宅設備の設置 補助額 設備エコ改修と同じ

C.木造住宅の劣化対策工事 補助額 点検口設置〜土間コンクリート打設 3,000円〜120,000円

D.耐震改修工事 補助額 150,000円

E.リフォーム瑕疵保険への加入 補助額 11,000円



沼津・三島・伊豆の国市等で新築するなら是非株式会社クラフトで!
>>ご存知ですか?リフォーム補助金・助成金はこちら

株式会社クラフトは、沼津・三島・伊豆の国市等の静岡県東部を中心に建物の新築・増改築・リフォーム(住まいの内装やキッチン、トイレ、洗面、風呂などの水まわり、断熱工事)をお施主様それぞれのご要望に合わせて設計・施工させて頂いております。

建築工事の価格って高いと思いませんか?色々なところで見積もりを拝見させていただくことがあるのですがデタラメな価格が表示されていることがあります。
それでもお施主様が満足する仕上がりになっていればまだ救いがあるのですが・・・

工事価格を可能な限り抑えて適正価格で施工させていただいています。ただし、「安かろう悪かろう」では本末転倒なので、コストを抑えた中でも最高の技術でお答えして、お施主様に満足して頂けるよう快適な住まい造りをご提案させていただいている株式会社クラフトよりリフォームに関する豆知識!をご提供させていただきますのでご参照いたければと思います。

クラフトでは、アクアフォームという水で発泡する断熱材に現場吹付け発泡による硬質ウレタンフォームを採用しています。

この断熱材のおかげで、新築工事はもとより改修工事も施工性の良い断熱材として使用しております。

また、クラフトでは断熱材メーカーの日本アクアと提携して静岡県第1号のリフォームカーを導入し、メーカーである日本アクアにて、十分な技術研修を受けた社員が施工させていただきますので、一定の精度を守って施工することが可能なのです。

アクアフォームの特徴
(1)アクアフォームは硬質ウレタンフォームの特性を生かし水を使って発泡させ、イソシアネートと水を含むポリオールを混合することで発生する炭酸ガスを発泡材として利用することで、オゾン層破壊や地球温暖化の原因となるフロンを全く使用しない、地球にやさしいウレタンフォーム素材になります。

(2)アクアフォームは住宅全体をすっぽり覆ってしまう現場吹き付け発泡による断熱工事で、無数の細かい連続気泡で構成された硬質ウレタンフォームの特性により、グラスウール10kの約1.5倍の断熱効果を保持しています。また透湿性も低く断熱材内部に湿気を通しにくいため、壁体内の結露を抑制し、建物の耐久性を高めます。

今までの断熱材では細かい部分の施工が非常に難しく、手順も面倒でしたが、そのため施工の精度にムラが出来、一定の品質を確保することが困難だったのです。

これからは、アクアフォームを利用することにより施工に時間もかからず手間もかかりません。一定の品質を確保するため、施工後に気密測定を行っています。(別途有償となります)

(3)住まいの大敵である壁体内結露を抑制する事により建物の耐久性を高め、優れた断熱性を維持させます。「アクアフォーム」は、一定の透湿抵抗により断熱材の内部結露も起こりにくく耐久性に優れた住まいを実現することが出来、室内温度差によるヒートショックも起こしにくく長期間に亘って快適な空間を維持することができます。

(4)アクアフォームは繊維系断熱材にない自己接着力を持っています。グラスウールやロックウールなどの繊維系断熱材は自重により断熱材が壁の中で下がってしまうことがあります。アクアフォームなら自己接着力を有する為、下がってしまう心配がありません。しかしウレタンフォームには弱点として紫外線による劣化があります。これもアクアフォームが内外装壁材によって囲まれているので紫外線は入り込めず、長期間に亘って安定した性能を発揮します。

>>アクアフォーム公式ホームページはこちら

>>アクアフォームの詳細ページはこちらから

朝晩の冷え込みが強くなってきました。
我が家から見える富士山もうっすらと雪化粧しています。

そろそろ「ヒートショック」対策を本格化した方が良い時期になってきました。

冬場になるとトイレや入浴中に急死というニュースを見たことがあるかと思います。

これが「ヒートショック」です。
温度が急激に変化することにより体がダメージを受けることです。

「寒い冬にお風呂に入る」

この時、局所暖房をしている暖かい部屋から暖房されていない脱衣室で裸になると体が急激に冷やされ、

熱いお湯に浸かることで、今度は急激に体が温められます。

そうすることで、血圧や心拍数が急激な変化します。

それで、脳卒中、心筋梗塞が引き起こされるのです。

このヒートショックについての意識調査をリンナイが行いました。

ヒートショックと言う言葉については結構みなさん知っていらっしゃいますが、その詳細について知っている人は少ないという結果が出ています。

詳しくは、リンナイのアンケート結果はこちらです。


>>エコで快適な住まいについてのページはこちらで詳しく紹介しています。


>>断熱材「アクアフォーム」を使用してヒートショックも起こしにくく長期間に亘って快適な空間をつくりませんか?詳細はこちら。

ビニルクロス貼りのお手入れ方法をご案内させていただきます。

普段のお手入れ
ビニルクロスは水拭きができて汚れを落としやすい素材ですが、ジョイント部分は水に弱いため注意が必要です。そんなわけで、普段は埃を取る目的で掃除機で吸ってしまうのが一番です。どうしても汚れが目立ってしまう個所は固く絞った雑巾で処理してください。


ビニルクロスの汚れ落とし
それでも汚れが落ちない場合には、中性洗剤を薄めたぬるま湯を雑巾に含ませて、軽くこすってみます。クロスのデコボコの間に汚れが入ってしまっている場合には、古くなった歯ブラシなどで軽くこすってみてください。汚れが落ちた後は洗剤の成分が残らないように水拭きします。この時もジョイント部分に注意して吹きましょう。


カビが発生してしまった場合
ビニルクロスにカビが発生してしまった場合はちょっと厄介です。

いくら水拭きして綺麗にしても、カビは条件が揃うと、直ぐに目に見えて発生します。

そもそも、カビの育成条件としては、
(1)温度(25〜30℃)
(2)湿度(80%以上)
(3)酸素
(4)栄養分(クロスに付いた手あか等)

この条件を満たしていると、いくらカビを除去してもまた発生してしまいます。

カビの発生しやすい部分は換気不足の部分と結露しやすい部分といえます。建築物の問題が隠れていることもありますので、一度以下のことを検討してみてください。
(1) 内窓(インプラス)
(2) 24時間換気
(3) エコカラットなどの調質効果を持った壁材


いずれも費用は掛かりますが、どれか一つだけでも効果はあります。
カビはサイレントキラーと呼ばれる位ですから、ジワジワと人体に悪影響を及ぼします。
小さなお子様やご高齢者と同居されているご家庭は特に気を付けてあげてくださいね。

と、話が脱線しました。

カビ取りには、塩素系の漂白剤を使いカビの部分に塗ってしばらくそのままにしておきます。

大体20分〜30分くらいしたら、ぬるま湯で絞った雑巾を使い丁寧に拭き取ります。

注意する点は、部屋の換気と保護具(マスクやゴム手袋)をきちんと使用することです。


今回はビニルクロスのお手入れについて書きましたが、基本はこまめに埃を取り除くことです。


沼津・三島・伊豆の国市等の県東部で新築・増改築・リフォームをお考えなら安心施工で地域最安値の株式会社クラフトに、ぜひご相談ください。

>>是非クラフトのリフォーム施工例もご覧ください!

地震に備えて強い家にリフォームしませんか?

株式会社クラフトでは、沼津市・三島市等の県東部地区にお住いの皆様に向けて、安くて確実な耐震リフォームを実施しています。

無料で建築士による耐震リフォーム提案をいたしますので、どちら様もお気軽にご利用ください。

先日の長野の地震でも1階の部分が倒壊している建物が目立ちました。
耐震補強をしていれば震度6弱の地震なら倒壊することもなかったかと思われます。

ただし、今回倒壊した建物の多くはかなり古いものが多く補強することすらできない建物もたくさんあったようです。

地震に備えて強い家 イメージ

皆さんは、東海地区に住んでいるので、来るぞ、来るぞと言われている東海大震災に備えができているとは思いますが、静岡県の調査によると木造住宅の耐震化率は平成20年度で70.5%となっています。なんと26万戸以上の住宅が耐震性なしの住宅なのです。

この数字は現在ではかなり上がっていると思われますが、まだ未施工の住宅もたくさんあります。

いつ来るともわからない地震ですが、だからこそ真っ先に対策をしておきたいものです。

特に昭和56年以前に建てられた住宅にお住まいの方は、要注意です。

この昭和56年には、建築基準法の大改訂がありそれまでの耐震基準を旧耐震基準、それ以降の基準を新耐震基準と呼ぶくらい変わりました。


大きな地震が来て甚大な被害がでると、それに伴って耐震基準も変化してきたのです。

建築基準法の改正はそれ以降にも行われ、1995年の阪神淡路大震災を経て
2000年の改正、2004年の新潟中越地震を経て2005年にも改正されています。



ただ最低限の耐震化を考えた場合には、56年以前か以降かが大きなポイントになります。

耐震補強工事をするメリットは?

今回の長野地震のように地震が来たときに一瞬で倒壊してしまったのでは、建物の下敷きになってしまいますよね。事実今回も建物の下から救出された人の話では、建物に挟まれてまったく身動きが取れなかったそうです。

この時、耐震補強していれば一瞬で倒壊するということがなくなります。つまり、一時避難するための時間が稼げるわけです。この差が非常に大きいです。

大規模な地震では、最初の揺れで建物が損傷を受け、その後の余震で倒壊するケースもあるとは思いますが、それでも耐震補強をしていれば、命は助かるのです。

耐震 イメージ

あなたも、地震にそなえ今すぐ耐震リフォームをしましょう。

大切な家族を守るために!

耐震補強の方法も色々な工法がありますので、あなたの家にあった補強方法をご提案させていただきます。



※ 沼津市建築物等耐震化促進事業 ※

木造住宅(昭和56年以前に建築された木造在来工法)の診断、補強をすすめるために沼津市にお住まいの方には沼津市から以下の補助があります。

1 わが家の専門家診断事業
(無料)
診断希望者へ「耐震診断補強相談士」を派遣します。

2 既存住宅耐震診断事業
耐震診断(補強計画)を実施する住宅の所有者又は居住者(所有者の3親等以内の親族及びその配偶者)に対してその費用に対する補助をします。

3 木造住宅耐震補強助成事業
耐震補強工事を実施する住宅の所有者又は居住者(所有者の3親等以内の親族及びその配偶者)に対してその費用に対し補助をします。
上限額40万円。高齢者のみでお住まいの方、重い障害を持った方等が同居されている場合は上限額が60万円となります。
※平成24・25年度に実施した補助金の10万円上乗せを2箇年延長し、平成27年度まで継続になります。(40万円が50万円に、60万円が70万円となります)

せっかくの補助金なので、ぜひご利用ください。
>>リフォーム補助金・助成金についてより詳しく知りたい方はこちらのページをご確認ください!

誰もが思い描く理想のマイホーム。
家族みんなの笑顔が絶えない、そんなマイホームを建てるためには。


「夏涼しい、冬暖かい」そんな家の造り方は?

家を建てる時の重要なポイントは長く住み続けるのに適した快適性を備えているかということです。
日本には四季があります。夏は高温多湿で、冬は低温低湿です。

その日本で季節に合わせて快適に過ごすには、どうしたらよいでしょうか?

日本家屋は、昔から「家のつくりようは夏をもって旨とすべし」と言われてきました。

このフレーズは兼好法師が徒然草で書き残したものです。

日本の蒸し暑い気候条件の中でさかんに言われ続けています。住まい造りをしている多くの人が好んで使っています。
開放型の夏型住宅と密閉型の冬型住宅では、建物の構造から、窓の設定も大きく変わってきます。
どちらを基本とするかは、確かに、非常に重要なコンセプトです。

ところが、近年では、「夏涼しく、冬暖かい家」と言うものが持てはやされています。

これはいったいどういうことでしょうか?

「開放型の夏住宅」「密閉型の冬住宅」そして、今話題の「高気密高断熱住宅」

この高気密高断熱住宅は、どちらかと言うと「密閉型の冬住宅」に近いと思いますが、考え方は根本から違っています。

一番の違いは、高気密高断熱住宅でも開口部(窓やドアなど)を大きくとり開放型の住宅同様の住まい方もできるということです。

つまり、最近の住宅と言うものは、夏型、冬型と言った二者択一的なものではなく、もっと先進的な住宅に進化してきているということです。


高気密高断熱住宅が生まれてきた経緯には、北海道などの極寒地方の住宅をいかに快適にするかと言ったことがありました。
そこに、北欧の住宅の知恵などを取り入れて進化してきたものです。

その過程で、日本の風土に合わせる試みがなされ、政府の省エネルギー政策にも合致したため、全国的に普及しつつあるのです。

だから、高気密高断熱住宅を施工している我々にとっては、「夏をもって旨とすべし」は、もう古い考えなのです。

誰だって、冬暖かくて、夏涼しい家の方がいいに決まっています。


このいいことづくめの高気密高断熱住宅ですが、実際の建築現場では、きちんとした施工が出来ていないこともあるようです。

住宅メーカーなどでは、それがブームでもあるかのようになっていますが、実際に工事をする職人の教育まで手が回らないのか、設計通りの気密、断熱性能が発揮されていないところもあるようです。

きちんとした知識のある一部の工務店の方がはるかに優秀なスペックの気密断熱性能を出していることもあります。

いずれにしても、「夏涼しく、冬暖かい家」を実現させるためには、しっかりとした知識と施工管理のできる建築会社に工事を依頼することが一番です。


それから、高気密高断熱住宅にした場合には24時間換気は常にスイッチオンを守ってください。

高気密住宅の場合24時間換気を止めてしまうと、家の大きさにもよりますが、およそ7時間ほどで二酸化炭素濃度の許容値を超えてしまいます。

ただし、春〜秋にかけて気候のよい時には、窓を全開にして空気の入れ替えができる時は、止めても結構です。

でも、24時間換気を1か月回しっぱなしでも電気代は100円以下なので、窓を閉めた時の付け忘れ防止の為、回しっぱなしにしておくことをお勧めします。



「水蒸気を通さないように工夫したシートを使用したばかりに、使用した木材の傷みを招いたという事例もあるようです。」

たぶんこれは、気密シートのことを言っているのだと思いますが、考え方が間違っています。気密シートを使用したから木材が傷むということはありません。施工方法が間違っているから木材が傷んだんです。

最も多い間違いです。気密シートで囲うことから木材が密閉されて呼吸ができなくなってしまう。それで木材が傷んでしまう。

そんな風に考えてしまうのかもしれませんが、木材が気密シートに触れているところは一面だけです。残りの面は通常であれば断熱材と外壁下地材(or透湿防水シート)となっているはずです。

つまり余分な湿気は外部に出ていくように施工できているかどうかが重要なポイントになるんです。


「夏涼しく、冬暖かい家」、を造る為には
しっかりとした建築会社を選ぶ、と言うことです。


沼津・三島・伊豆の国市等の静岡県東部の方は、設計施工まで一貫体制の株式会社クラフトで家づくりしませんか?
私たちと一緒に家造りを楽しみましょう。(^^)

>>エコで快適な住まいについてのページはこちら!

断熱改修
沼津・三島・伊豆の国市等の県東部で沼津市に在住の皆様!!
断熱改修しませんか?


お住いの快適性能に深くかかわっている断熱性能。リフォームでこの性能を上げるとなると外部に面している壁、床、天井全てをやり替えることができれば理想的な住環境とすることができます。

さらに、快適な住宅は省エネ住宅とも言えます。冷暖房にかかる光熱費が目に見えて違ってきますので、コストパフォーマンスの高いリフォーム工事と言えます。

しかしながら、住んで居るところを全て改修するとなると、費用もそれなりにかかってしまいます。かと言っておざなりな断熱改修では効果も半減してしまいます。

それほど、断熱改修は難易度の高いリフォーム工事と言うことができます。

沼津市にある弊社では、そんな難しい断熱改修をお施主様にわかりやすく説明して、どこまでの性能を求めるかによって、最適なご提案をさせて頂いています。

例えば、全体の断熱改修が難しい場合には、床下からの冷気が壁の中に入らないように、塞ぐだけの工事でもかなりの効果が得られますし、夏の太陽光によって熱せられた屋根の熱が天井裏から伝わらないように断熱材を追加してあげることも効果があります。

基本は、すべての面で完璧に、ですが、ケースバイケースで最適な方法を探していくことが、プロの仕事だと思います。

沼津市・三島市・伊豆の国市等の県東部で断熱改修工事をするなら是非株式会社クラフトで!きっと満足いく施工をお約束いたします。
>>クラフトで取り扱う断熱材『アクアフォーム』のご案内ページはこち


只今、株式会社クラフトでは、オープン記念リフォームフェアーを開催中です。

トイレをリフォームする場合、まずリフォーム前のトイレがどのような形状をしているかによって施工方法が変わってきます。

(1)洋風便器→洋風便器

もっとも施工費がかからないパターン。 ただし、一度リフォームしている場合があるので注意。その場合は、またリフォーム用の便器を使用するか、排便芯の変更が必要。普通便座からウォシュレットに変更する場合は電気工事が必要な場合も。

洋風便器01
洋風便器

洋風便器02
洋風便器

(2)和風便器→洋風便器
単純に取り換え工事とはならないパターン。 床や壁の材質によっても施工費が変わってくる。通常は排便管の移設と給水位置の移設を伴う為、施工費が多くかかる。

和風便器01
和風便器


洋風便器

上記のように、タイルの床、壁からCFシート、ビニルクロスへと変更するとまったく違った印象になります。
ただ、工事費はタイルの斫り工事から解体材の搬出撤去処分費、下地の状況では下地のやり替え工事の費用がかかる場合もありますし、壁下地なども新たに施工することとなりますから、内装工事まで含めるとそれなりの金額になってしまいます。

それでも、和便器から洋便器にトイレをリフォームするメットは十分にあります。特にお年寄りがいらっしゃるご家庭では、お年寄りはしゃがむという行為が大変になったりしますので、腰掛便器にリフォームされるとたいへん楽になります。


上記の便器のリフォーム2パターン共、床・壁を新しくしていますが、便器の交換に合わせると施工的にもきれいにできますのでおすすめの工事内容です。
それから収納を作ることもおすすめです。トイレ周りの備品や掃除道具を見えないようにするとトイレが格段にすっきりします。



こんな風に紙巻き器と一体となった収納も

オシャレですね。

トイレが狭くて気になる場合は、埋め込みタイプの
収納を利用したりコーナー利用タイプの収納も!




トイレのリフォームのポイントは、便器交換に合わせて内装もやり替えることです。

このタイミングで内装をやらないとわざわざ便器の取り外し、取付をしながら内装工事をやるか、施工できるところまでの仕上がりにするということになってしまいます。

さらに、床や壁をやり替えるのであれば、排便管と給水管の取り出し位置を正規の位置に変更した方が、収まりも綺麗でおすすめです。そうすれば、リフォーム用の便器など使わないで、通常の便器が使用できます。止水栓(給水の取り出し)位置も変なとこにあると余分な部材を使用したり、結露の原因にもなったりしますので、正規な位置に変更しておきましょう。

トイレのリフォームは、いろいろな要因が絡みますので、リフォーム時点でのベストな施工方法をご提案させていただきます。

沼津・三島・伊豆の国市等の県東部でリフォームをお考えの皆様は是非!
>>株式会社クラフトのトイレのリフォームの施工例はこちらです!

あなたの家は換気されてますか?
換気について考えられたことはありますか?

昔の住宅は、隙間風があったので、自然に換気されていました。
この換気は、温度差による換気と高低差による換気です。
学校で習った暖かいものは上に行きたがると言う性質を利用したものです。

そこに登場してきたのが、部分換気です。
局所換気とも言います。

「トイレにパイプファン、浴室とキッチンに壁付プロペラ換気扇」
グレードが上がってくると、
「キッチンをシロッコファンにしましょう。」

これが普通でした。

時代が変わり、新建材のホルムアルデヒド対策として24時間換気が登場しました。

これは、新建材から揮発されるホルムアルデヒドなどにより、シックハウス症候群となる人が増えたための対策でした。

24時間休むことなく換気し続けないとホルムアルデヒドや二酸化炭素の濃度が高くなってしまう為です。

知識を持たない人間が、「我が家は、24時間換気は止めてます。」などと言っていることを聞いたことがあります。

「危ないのでやめてください。」

特に小さなお子様やご年配の方のいるご家庭ではなおさらで、
アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患もシックハウス症候群と無関係ではないといわれています。

高気密高断熱住宅でなくとも、新建材を使用した住宅にお住いなら、必ず24時間換気を使用してください!

この事の責任の一端は、知識不足の建築会社にもあると思います。
知識もないのに無責任な回答をしている建築関係者が、いかに多いかと言うことです。

さらに、実際の現場では、建築確認の基準さえ満足していればOKということで、局所換気と言う安価な方法をほとんどの建築会社が選択していました。

各所換気の欠点は、同時に使用した場合に互いの力を打ち消しあってしまう為、設計通りの性能が発揮できないことです。

そんなことを知ってか知らないでかはわかりませんが、いつまでたっても局所換気を売っている建築会社は、本当にお施主さんのことを考えているのでしょうか?


ここで皆さんに質問です。

「あなたは、何のために家を建てるのですか?」

見栄の為に建てるのですか?
安らげるところが欲しいからですか?

よく考えてみてください。


家を建てることを突き詰めていくとたどり着く答え、それは。

「家は家族を守るために建てる」

つまり、家族の生命と健康を守りたいから家を建てるのです。


それなのに、新しい家に引っ越したとたんにシックハウス症候群などになったのでは本末転倒です。

換気って目に見えないことだけど、今の住宅にとってものすごく重要な部分です。

家を建てる時には、そういったことをしっかり考えてくれる建築会社を選びましょう。


換気の話はプロである私たちにとっても難しいものです。

しかし、お施主さんの健康にかかわるものなので、常に最新の情報を得るよう気を付けています。

そんな弊社が現在おすすめしているのが、日本住環境株式会社のルフロ400です。

ルフロ400本体
ルフロ400


ルフロ400は排気型集中換気システムです。排気型とは三種換気システムのことです。

三種換気とは、排気型の換気システムで外壁貫通した吸気口より負圧になった室内に気圧差により

吸気するシステムです。

集中換気システムとは、下図のように1台の換気扇本体から復讐のダクトが伸びていて各所へと続いているシステムです。

ルフロ400
ルフロ400

この排気型集中システムのメリットは、


(1)最大静圧が高い
(2)風量が大きい(ルフロ400は、最大で約520m3/h)
(3)ダクトの取り出し数が多いこと(ルフロ400は、本体から直接6本)


だから、株式会社クラフトはルフロ400を採用しています。
沼津・三島・伊豆の国市等で新築するなら是非株式会社クラフトで!
>>クラフトのリフォーム施工例はこちら

沼津市、三島市、伊豆の国市などの静岡県東部で新築・増改築・水まわりリフォーム・断熱の事ならお任せください!

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